引っ越す時の住所変更はなかなか手のかかるもの

2017年7月13日

引っ越す時の住所変更はなかなか手のかかるものです。転出届であったり転出届といった役場上の手続きだけではありません。関わりのあるそれぞれの場所で、住所変更を届けなければいけません。
保険会社に住所の変更を伝えなかったことを引っ越しした後、二年以上たってから気が付きました。
その間、何事もなくてよかったです。
私は以前に購入した集合住宅でWベッドを寝室で使っていました。
色々あって棲家を手放し、狭い賃貸へ移り住むことになったのですが、ベッドが寝室に入らないことがわかりました。
仕方なく親しい仲間に譲り、無事に引越っこすことができましたが、新しく購入した寝台は次に引越した時に入らないと無駄になるので、シングルにしました。住居を移転する際、荷物を運ぶ自動車を停めたり、荷物を廊下に仮置きしたりするため、前もって隣の方に挨拶に行くのが世間の常識です。車の利用や通行の妨げになりますので、あらかじめ了解を得ておくとその後に問題が発生することも防げます。引越し業者に任せた時は、そのような手間も代わりに行ってくれます。
私が埼玉県から東京に引越しする時、パソコンを荷物に入れパッキングするか悩みました。私は車を持っていたので、旦那が細かい荷物とか貴重品とともにパソコンものせて新宿に運ぶことにしました。
PCはどれだけ梱包しても、もしも、誰かが起動させてしまったとしたら、個人情報がいっぱいあるので、とても不安にかられたからです。家を購入したので、引っ越しました。
東京都から引っ越し埼玉県へ。
メンテナンス等でお世話になっているディーラーの方からナンバープレートを変えるにはどうするのかと尋ねられました。
運輸局にて手続きをする必要があるということなのですが、実際にはやらない人が多数だそうです。
私も東京のままのナンバープレートを継続しています。
引越しすることが決まって、住民票の処理は早めにしておくよう心がけていました。最初に、私が転出届けの手続を役所で行って、そして旦那が引越し当日中に転入届を提出できるようにその日程を打ち合わせしておいて引越しを行いました。
他にも引越しのときには多くの手続きや処理が必要なので忘れてしまわないように表に書き出して、計画的に行っていくことが必要ではと思います。
引越しを行うときに業者に頼まず自力で行うことがあるでしょう。
特に、近場の引越しの場合だとトラックも使わずに荷物を移動させることは可能でしょうが、台車を準備しておいた方がよいです。
屋内の移動の場合にはあまり想像できにくいかもしれませんが、ほんの小さな家具などでもけっこう重く感じるものです。
引越しのときは、きっぱりと古いテレビを捨て、新製品の大画面テレビを買いました。新しい家はとてもリビングが広いので、臨場感があり鮮明な画面で、テレビを視聴したいと思ったからです。
テレビを新しくしただけで、リビングが生まれ変わって、華やかな空間になって大満足です。
引っ越しを終えると、第一にネット回線を開設しなければなりません。これまで使っていた会社を使えればいいのですが、引っ越した先次第では今使っている会社を使うことができない場合があるので、引っ越す前にチェックすることが重要です。
ネット回線会社に照会してみると、教えてくます。引っ越しが終わったら、役所で必要な手続きをすすめていく必要があります。
後、その地区の警察に行って、住所を登録し直す必要もあるでしょう。
正式には、住民票の写しを渡すと、あっという間に手続きをしてくれます。手続きで変更された免許証の裏面には、変更後の住所が記載されています。

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