部屋の引越しにあたって、それまで暮らしてい

2017年11月11日

部屋の引越しにあたって、それまで暮らしていた家が借家の場合は原状回復の義務というものが発生してきます。この原状回復義務は、借りていた家につけてしまった傷や壊れた物等を住む前の状態に戻す為の費用を支払う義務で、通常敷金からその分の費用を引かれて、あまったお金が返ってくるといった形になります。今回、引越しをする予定が固まったとき、住民票の移動処理はなるべく早めにしておこうと思ってました。まずは私自身が転出届けの手続をしに行き、旦那は引越し当日のあいだに転入届けを提出できるようにその日程を打ち合わせしておいて引越しを行いました。
住民票の移動のほかにも引越しというイベントはたくさん手続があって忙しいので忘れないように表に書いておいて、計画的に行うことが大事ではないかと考えます。
引越しをする際は、電話の移転手続きも必要になります。
ですが、固定電話はなく、携帯電話については、各携帯ショップで手続きをするか、ネットで手続きするだけであり、すぐに終わらせることができます。最近の人の傾向としては、固定電話は持たない場合がマジョリティです。
私が移ったアパートはペットが飼育できないアパートです。
しかし、このところ、隣から猫の鳴き声が耳に入るように感じ取りました。
大家さんもそれを承知しており、幾度となく意見をしたようですが、「いない」の一筋だそうです。
住み替えをする際、貨物自動車を停めたり、荷物を廊下に置いたりするため、あらかじめ隣近所の家に挨拶に行くのが世間の常識です。
車の出し入れや通行の障害となりますので、事前に同意を得ておくとその後に問題が発生することも防げます。
引越し業者に依頼した時は、そのような事も代行してくれます。
今まで引越しを行ったら、必ずご近所の家々、それから、大家さんに挨拶をすることにしています。この時持参する挨拶品は、食べられる品物に決めています。タオルが一番一般的かなと思いつつも、どことなく残念な気がしてしまうからです。適当な和菓子を買って、手渡すようにしていますが、割りあい喜ばれています。
引越し業者に依頼する場合、布団は一体どうしたらいいの?とお思いの方も多いと思いますが、これはもっと早くに確認するべきでしょう。大多数の場合、プロは移転当日、オリジナルの布団袋を持ってきてくれ、それに入れて汚れることのないように引越し先まで運んでくれます。
どんな引越しの場合でも、荷物をダンボールにまとめていく作業はわずらわしくても、欠かさずにやらないといけないことです。
その際にやっておいたほうが後々良いというコツは、重かったり壊れやすいというものは、小さなダンボールに、軽くてかさばるものは大きなダンボールに入れるというポイントです。
また、ダンボールには詰めたものの名前だけでなく、運んで欲しい部屋も書いておくようにするほうが引越しのときにスムーズに荷物を運べるようになって便利です。
今住んでいる家へ引越しをした時は、まさしく春の繁盛期間でした。とにかく引っ越し業者が大変で、なかなか自分が予約したい時に予約ができず、だいぶん苦労しました。
最終的に、午前中ですべてのことを終わらせるというハードな予定になってしまいましたが、それでもなおどうにかして引っ越し業務はすべて終了しました。引っ越しを行う時の手続きの一つに、転出届を届けるということがあります。
ただ、これは今の住所と新住所が違う市長村の場合となります。
同一市町村の場合には、転居届が必要です。
届け出るタイミングは、引っ越しの2週間前とか引っ越し先が決定次第すぐなど、市町村によっても同じではないので、早めに調べておきましょう。

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